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鍵羽ラノアについての記録

​佐々木余湖

鍵羽ラノアと名乗る不審人物が現れた。
なんと我が研究所の計画も知っているらしい。

鍵羽ラノアと佐々木夜湖博士の会話ログ



ラノア:なんだよ、オレを止めるな。オレは会いたい人がいるんだ。オレの最愛が。ここに居るんだよ!!この拘束を外せ!!!

博士:会いたい人はここにいるんだな?

ラノア:ああそうだ……あいつ……二階堂未来……いや、ここでは二階堂みらいか……あいつ、あいつに会いたい……あいつはオレを……きっと探してんだ……

博士:……そうか、なら……話は早い。君をここに閉じ込めよう、世の中に計画の内容を広められては困るからね。私は計画を守れて、君は好きな人と一緒にいられる、素敵な提案。そう思わないか?

ラノア:……はは…いいよ、あいつに会えるならなんでもいい……早く会わせてくれよ、危害は与えない、ちょっと愛してやるだけなんだ、

博士:危険な行為をするなら【データ破損】てもいいんだが?

ラノア: ……なら、話すだけでいい。何もしない、普通の会話だけでも…

博士:交渉成立。ルールは守ってもらう。

ラノア:分かった……早く連れてけよ…

鍵羽ラノアは後に二階堂みらいと接触したが、普通の会話をして終わった。
「あんたを探してたんだ」と話しかけたラノアに対し、
みらいは
「知らないです、貴方は誰…?」と返していた。

 

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