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二階堂みらいについての記録
対象:二階堂未来(にかいどうみく)
性別:男 年齢:30(固定)
内容:未来は産まれてから家を出るまで教育虐待に足して趣味や外見のプライベートな所にまで可愛さを強要されていた。
父親は医者になれず挫折し、母親はいじめを受けていた。
その経験によるのか、未来は母父どちらからも「優秀さ」と「可愛さ」を求められた。
テストで1位を取れなければ暴力を振るわれ、従順なら褒められるような生活を続けていたが20歳に家を出た。それからは心に歪みを抱えた生活をしていくことになる。
未来は我々の進めている「悪夢消去計画」に相応しいとされた為、未来が30歳の頃に研究員が連れてきた。
未来の記憶から抽出された悪夢ログ
___「未来はいい子ね。愛しているわ」
___「未来は、パパの自慢だ」
___「なぁ、見たか?二階堂の格好…」
___「変なの」
___「正直関わりたくないよねー…」
___「どうして未来は出ていくの?可愛ければ幸せじゃないの?ママの幸せは未来の幸せよね?」
____「成功したら未来のためになるはずだろ?だからほら、勉強を」
____「お前はやっぱり失敗作だ!」
____「どうせなら娘が良かったわ!どうしてこんなの産んだのかしら!」
【僕は】
【僕は、どうして】
【どうしてこんなに醜いんだ!!】
佐々木夜湖 博士
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